大量調理マニュアル 野菜 消毒

大量調理マニュアル

Add: dodynuqy24 - Date: 2020-11-17 10:09:08 - Views: 8486 - Clicks: 26

濃度保証あり、使用時の有効塩素濃度 5. ①大量調理においては、日によって廃棄率や味にばらつきが生じないよう、機械へ の投入量、処理時間、だし汁や調味料の分量等を一定にするよう標準化を図るこ と。 ②野菜等の廃棄率は、日本食品標準成分表に記載されている数値と異なるので、調 ①調理従事者等は、便所及び風呂等における衛生的な生活環境を確保すること。また、ノロウイルスの流行期には十分に加熱された食品を摂取する等により、感染防止に努め、徹底した手洗いの励行を行うなど、自らが施設や食品の汚染の原因とならないように措置するとともに、体調に留意し、健康な状態を保つように努めること。 ②調理従事者及び臨時職員を含め、定期的な健康診断及び月1回以上の検便を受けること。検便検査には、腸管出血性大腸菌(O157等)を含めること。また、必要に応じ10月から3月にはノロウイルスの検査を含めること。 ③調理従事者等は下痢、おう吐、発熱などの症状があった時、手指等に化膿創があった時は、調理作業には従事しないこと。 ④下痢又はおう吐等の症状がある調理従事者等については、直ちに医療機関を受診し、感染性疾患の有無を確認すること。ノロウイルスを原因とする感染性疾患による症状と診断された調理従事者は、リアルタイムPCR等の高感度の検便検査において、ノロウイルスが保有していないことが確認されるまでの間、食品に直接触れる調理作業を控えるなど、適切な処置をとることが望ましいこと。 ⑤便所には、調理作業時に着用する外衣、履物の交換等すること。(履物の交換が困難な場合には、履物の消毒を必ず行うこと) ⑥調理に従事しない者は、調理施設には立入り禁止であること。やむを得ず、調理施設に立入る場合は、外衣、帽子、履物を着用させ、手洗い、手指の消毒を行わせること。 ⑦食中毒が発生した時の原因究明を確実に行うため、原則として、調理従事者等は、当該施設で調理された食品を喫食しないこと。ただし、原因究明に支障を来さないための措置を講じている場合は、この限りであない。(毎日の健康調査及び検便検査等). 手術室・手術用具などクリティカルな除菌用途に使用可能 8.

想定されている使用先は介護施設および病院・診療所 6. 生食の野菜や果物を次亜塩素酸で消毒するという方は、 食中毒予防の意識が高い方ですよね。 生食用として消毒している生野菜や果物を 素手で洗っては意味がない ので、 使い捨て手袋を使用するのがより安全です。. 22)。 わが国では、農産物について微生物のほか異物、化学物質など全ての危害に関して、栽培から収穫、洗浄、保管、出荷、輸送に至る各段階の管理法については適正農業規範(Good Agricultural Practice;GAP)、処理、食品製造工場などでは適正製造規範(Good Manufacturing Practices;GMP)、スーパーマーケットや小売店舗などの流通段階や消費者では適正衛生規範(Good Hygienic Practices;GHP)などによって食材、食品の品質保証や衛生的な取り扱いと管理を行う方法が示され、遵守するようになっています。 これまでに報告されている食中毒で原因となった微生物とその野菜、果物を示しておきます(原因食品から病原体が検出されなかった推定の事例も含む)。 大量調理マニュアル 野菜 消毒 ※表は左右にスライドできます。. 濃度は製造時6% 3.

· 第3章 食品、設備等の洗浄・消毒マニュアル. 次亜塩素酸ナトリウムによる生野菜の殺菌 「大量調理施設衛生管理マニュアル」(平成25年、厚労省)は、 200 mg/L 次亜塩素酸ナトリウム水で5分(100 mg/L なら10分)か、 食品添加物として認められた有機酸等による洗浄殺菌を推奨 給食用生野菜. 「大量調理施設衛生管理マニュアル」*より抜粋 (*衛食第85号の最終改正:平成28年10月6日付け生食発1006第1号) 野菜および果物を加熱せずに供する場合には、参考資料に従い、流水(食品製造用水注1として用いるもの。以下同じ。. 衣料・厨房兼用 月星ブリーチC 1. 2 調理器具等からの汚染を防止する 二枚貝の調理に使用した調理器具等は、十分な洗浄消毒が必要です。 3 調理従事者からの食品汚染を防止する 調理従事者を介して汚染された食品による食中毒の発生を防止するためには、特 に手洗いが重要です。. 1.洗浄剤・消毒剤の特徴に.

①施設・設備は必要に応じ補修を行い、施設の床面(排水溝を含む)、内壁のうち床から1mまでの部分及び手指の触れる場所は、1日1回以上、施設の天井及び内壁の床面から1m以上の部分は1月に1回以上清掃し、必要に応じて洗浄・消毒を行うこと。 ②施設におけるネズミ、昆虫等の発生状況を1月に1回以上巡回点検するとともに、ネズミ、昆虫の駆除を半年に1回以上実施し、その実施記録を1年間保管すること。 ③施設は十分な換気を行ない、高温多湿を避けること。調理場は湿度80%以下、温度は25℃以下に保つことが望ましい。 ④便所については、業務開始前、業務中及び業務終了後等定期的に清掃及び殺菌剤による消毒を行って衛生的にたもつこと。 ⑤施設(客席等の飲食施設、ロビー等の共用施設を含む)において、利用者等がおう吐した場合には、殺菌剤を用いて迅速かつ適切におう吐物の処理を行うこと。利用者及び調理従事者へのノロウイルス感染及び施設の汚染防止に努めること。. 大量調理施設衛生管理マニュアルにおいても「加熱せずに供する野菜の殺菌」や「調理機器の殺菌」での使用が記述されています。 殺菌力が強く、取り扱いも簡便であるため、食品製造現場でも多用されていますが、注意しなければ効果が減少してしまっ. 3.野菜 4.洗浄作業方法. アルカリ性安定化剤の添加無し 6. 医療用医薬品扱い 大量調理マニュアル 2. See full list on omolite. 濃度6%と明記している。 病院用ハイター 1. 大量マニュアルⅡ1(4) 野菜および果物.

野菜・果物の除菌に使用できる 3. 1%の溶液を作るには60倍の希釈でなければいけない。しかし、介護施設のためのノロウイルス対策~予防から対応まで~を見ると、50倍に希釈すべきとメーカーが指示している。これでは計算が合わないように思われ、どう希釈すれば正しいのかわからなくなり、混乱する。これは、濃度6%というのは花王の工場出荷時点の話であり、それが流通し消費者の手元に置かれれば濃度保証は無い。50倍に希釈すべきと花王が指示している事は、使用時には製品の有効塩素濃度が5幾らか低下はしても5%程度はあると仮定して計算している事になる。 ← 冒頭に書いた通り、最近になって花王は濃度2%だと案内をしてきました。 キッチンハイター、および、ハイターに関して花王の花王の塩素系漂白剤で、次亜塩素酸ナトリウム0. ① 食品の保管は食肉類,魚介類,野菜類等食品の分類ごとに区分するとともに,「大量調理施 設衛生管理マニュアルの原材料,製品等の保存温度」に従い,棚,冷蔵,冷凍設備に保管す ること。. (1)調理従事者等は次に定める場合は、「正しい手洗い」に従い、必ず流水・石鹸による手洗いにしっかり2回(その他の時は丁寧に1回)手指の洗浄及び消毒を行うこと。なお、使い捨て手袋を使用する場合にも、原則として次に定める場合は交換する。 手洗いのタイミング ①作業開始前及び用便後 ②汚染作業区域から非汚染作業区域に移動する場合 ③食品に直接触れる作業にあたる直前 ④生の食肉類、魚介類、卵殻等微生物の汚染源となる恐れのある食品等に触れた後、他の食品や器具に触れる場合 ⑤配膳の前 正しい手洗い(手洗いマニュアル) ①水で手をぬらし石鹸を付ける。 ②指、腕を洗う。特に、指の間、指先をよく洗う。(30秒程度) ③石鹸をよく洗い流す。(20秒程度) ④使い捨てペーパータオル等でふく。(タオル等の共用はしない) ⑤消毒用のアルコールをかけて手指によくすり込む。 なお、2回洗いとは、①~③までの手順を2回実施する。 (2)原材料は、食肉、魚介類、野菜類等、食材は分類ごとに区分して保管すること。解説原材料の相互汚染を防ぐために、分類ごとに区分し保管(ゾーニング)する。 大量調理マニュアル 野菜 消毒 (3)包丁、まな板などの器具類、容器等は、用途別及び食品別に、それぞれ専用のものを用意する。 (4)器具、容器等の洗浄・殺菌は、(別添2)標準作業書に中に示す「器具等の洗浄・殺菌マニュアル」に従う。 (5)器具、容器等は洗浄後に80℃5分間以上殺菌すること。原材料用に使用した器具、容器等については、そのまま調理後の食品用に使用することは決して行わないこと。 (6)まな板、ザル、木製の器具は汚染が残存する可能性が高い。特に殺菌に留意すること。なお、木製の器具は極力使用を控えることが望ましい。 (7)シンクは、原則として用途別に相互汚染しないように設置すること。 特に、加熱調理用食材、非加熱調理用食材、器具の洗浄等に用いるシンクは必ず別に設置すること。また、二次汚染防止のため、シンクを洗浄・殺菌し、清潔に保つこと。 大量調理マニュアル 野菜 消毒 (8)食品並びに移動性の器具及び容器の取り扱いは、床面から跳ね水等による汚染を防止するため、床面から60㎝以上の場所で行うこと。 ただし、跳ね水等からの直接汚染が防止できる食缶等で食品を取り扱う場合は30㎝以上の台にのせて行うこと。 (9)使用水は飲用適の水を用いること。また、使用水は、色、濁り、臭い、異物.

2.手指の洗浄・消毒 調理中は、常に. 使用期限2年 5. 厨房用品の漂白・除菌・除臭 2. 大量調理施設衛生管理マニュアル (平成9年3月24日付け衛食第85号別添) (最終改正:平成28年10月6日付け生食発1006第1号) i 趣 大量調理マニュアル 野菜 消毒 旨 本マニュアルは、集団給食施設等における食中毒を予防するために、HACCPの概念. (調理室) b こんにゃく 調理室の水槽内で水をきる c 果物類 数回に分けて、流水で丁寧に3回洗う(調理室) d 缶詰類 缶のふたは次亜塩素酸ナトリウム希釈液でしたタオルで消毒し 水拭きする。. 合成洗剤で用いられる界面活性剤を配合 3.

毒を予防するため、『大量調理施設衛生管理マニュア ル』5)を作成した。本マニュアルでは、生食する野菜 の殺菌方法は「流水で十分洗浄し、①次亜塩素酸ナト リウム(以下NaClOと略す)(生食用野菜にあっては、. 国立感染症研究所のSARSコロナウイルスに対する消毒剤の適用(例)。 2. 保健所さんは『大量調理施設衛生管理マニュアル』の話をされたのだと思います。 マニュアルには、野菜及び果物を加熱せずに供する場合には、流水で十分洗浄し、必要に応じて次亜塩素酸ナトリウム等で殺菌した後、流水で十分すすぎ洗いを行うことと記載されております。. 大量調理施設衛生管理マニュアル 「大量調理施設衛生管理マニュアル」に基づく対応について; 集団給食施設などの大量調理施設における食中毒予防のための重要管理事項. 濃度保証なし。濃度が6%あるのは製造時 (病院_病院用ハイターを参照) 3.

想定されている使用先は病院・診療所のみ 9. 大量調理施設衛生管理マニュアル (平成9 年3 月24 日衛食第85 号別添) (最終改正:平成20 年6 月18 日食安発第0618005 号) i 趣 旨 大量調理マニュアル 野菜 消毒 本マニュアルは、集団給食施設等における食中毒を予防するために、HACCPの概念. (1)原材料は別添1に従い、戸棚、冷凍又は冷蔵設備に適切な温度で保存すること。また、原材料搬入時の時刻、室温及び冷凍又は冷蔵設備内温度を記録すること。 (2)調理後直ちに提供される食品以外の食品は、食中毒菌の増殖を抑制するために、10℃以下又は65℃以上で管理することが必要である。 (3)加熱調理後、食品を冷却する場合には、食中毒菌の発育至適温度帯(約20℃~50℃)の時間を可能な限り短くするため、冷却器を用いるか、清潔な場所で衛生的な容器に小分けするなどして、30分以内に中心温度を20℃付近(又は60分以内に中心温度を10℃付近)まで下げるよう工夫すること。 (4)調理後の食品は、調理終了後から2時間以内に喫食することが望ましい。. キノコ類・調理用漬物(高菜、キムチ)・こんにゃく・乾物(干椎茸、切干大 根、きくらげ、ひじき、わかめ)・藻類(もずく、くきわかめ) 黄緑 和え物に使う食品(野菜、豆、キノコ類、乾物、藻類、マヨネーズ、ドレッシ. (1)中心部温度計を用いる。一般食材は中心部が75℃1分間以上。 (2)ノロウイルス汚染の恐れのある食品の場合は、85~90℃で90秒間(1分30秒)以上、又は同等以上加熱する。 (3)上記(1)、(2)の加熱温度と時間を記録する。その方法は、以下示した【加熱調理食品の中心温度及び加熱時間の記録マニュアル】のとおりである。 加熱調理食品の中心温度及び加熱時間の記録マニュアル 「揚げ物」、「焼き物及び蒸し物」、「煮物及び炒め物」における加熱温度・時間と記録の基本 ①調理を開始した時間を記録する。 大量調理マニュアル 野菜 消毒 ②調理の途中で適当な時間を見はからって食品の中心温度計で3点以上測定する、全ての点において、75℃以上に達していた場合には、中心温度を記録すると共にその時点から更に1分以上加熱を続ける(二枚貝等ノロウイルス汚染の恐れのある食品の場合は、85~90℃で90秒間以上)。なお、中心温度を測定できるような具材が無い場合には、調理釜の中心付近の温度を3点以上(煮物の場合は一点以上)測定する。 ③最終的な加熱処理時間を記録する。 なお、複数回同一作業を繰り返す場合には、①~③で設定した条件に基づき、加熱処理を行う。この場合、中心温度の測定は、最も熱が通りにくいと考えられる場所の一点のみでもよい。. 調理従事者等、食品に接触する可能性のある方は、上記2、3を2回繰り返し、しっかりと手指を洗浄及び消毒することが必要です。(改訂大量調理施設衛生管理マニュアル参照) 手洗い手順のリーフレットはこちら(pdf:1,205kb). 食品添加物扱い 2.

次亜塩素酸ナトリウムの濃度は製造時6% 4. 6w/v% 大量調理マニュアル 野菜 消毒 (重量体積パーセント) 3. 以下4点が重要な衛生管理事項である。 ①原材料の受け入れ・下処理段階における「管理を徹底する」こと。 ②加熱調理食品については、中心部まで十分加熱し、「食中毒菌等(ウイルスを含む)を死滅させる」こと。 ③加熱調理後の食品及び非加熱調理食品の「二次汚染防止を徹底する」すること。 ④食中毒菌が付着した場合に菌の増殖を防ぐため、原材料及び調理後の食品の「温度管理を徹底する」こと。.

第1章 個人衛生マニュアル 1.調理従事員の自主管理. 気密容器に入れ遮光で冷所保存 4. 0×104 大腸菌群<3000 【対策】. 手指や皮膚の消毒に使用してはならない 5.

野菜等は、流水で十分に洗浄する。(別紙「食品の洗浄方法」のとおり) 3 調理時 ① 原則、全てその日に学校給食調理場で調理し、生で食用する野菜類(トマト・ミニトマト) や果物を除き、加熱調理する。. 02%)5分間 100mg/L(0. 大量調理マニュアル 調理の順序は食肉類の加熱を優先すること。食肉類、魚介類、野菜類の冷凍品を使用する 場合には、十分解凍してから調理を行うこと。 ① 調理の途中で適当な時間を見はからって、最も熱が通りにくい具材を選び、食品の中心. 大量 調理 マニュアル 消毒. 大量調理施設衛生管理マニュアルには次のようにふきんの洗浄・殺菌について記載があります。 ふきん、タオル等 ① 食品製造用水(40℃程度の微温水が望ましい。)で3回水洗いする。. 非医薬品の雑貨扱い 2.

See full list on english-writing-theaters. 大量調理マニュアルでは、「調理後直ちに提供される食品以外の食品は病原菌の増殖を抑制する ために、10℃以下又は65℃以上で管理することが必要である」として手順を示している(表3)。. 1.食品の洗浄・消毒 (pdf:1,242kb) 2.設備等の洗浄・消毒 (pdf:1,458kb) 3.調理器具、容器等の洗浄・消毒 (pdf:654kb) 4.調理衣、スポンジ等の洗浄・消毒 (pdf:622kb) 参考資料編. 塩素系消毒液の希釈方法 この解説動画も、最近現れた花王のQ&Aが正しければ濃度が間違っていますね。5%など無いので。ラベルは貼ってあったけどあれは花王製品。.

オンライン販売などを利用すれば一般の消費者でも購入可能 7. 厚生労働省 ノロウイルスに関するQ&Aの Q20 患者のふん便や吐ぶつを処理する際に注意することはありますか?の記述より。. キッチンハイター 1. 大量調理施設衛生監理マニュアルに則った次亜塩素酸水による具体的な殺菌方法 特定農薬としての電解次亜塩素酸水. HACCP導入のための手引き 惣菜に関わるマニュアル HACCP手法によるカット野菜の衛生管理マニュアル PDF ファイルをダウンロードしてご利用ください。 (PDFファイルの閲覧には、Adobe Reader が必要です。) 表紙・はじめに・序章・食品安全確保システム構築検討委員会・目次 第1章 「カット野莱.

容器には濃度6%(製造時)の記載あり kaoブリーチ 1. 適切に消毒して食中毒を未然に防ぎましょう。 野菜・果物の処理方法(大量調理施設衛生管理マニュアルより) 次亜塩素酸ナトリウムを使用した場合・・ 200mg/L(0. 製造元は花王ではないものの、同様に次亜塩素酸6%の製品であるヤクラックス消毒液6% の添付文書にも同じ希釈率が示されている。.

①食品の調理過程ごとに、各作業区域を明確に汚染度の度合いで、区域分け(ゾーニング)する。 ●汚染作業区域 → 検収場、原材料の保管場所、下処理場 ●非汚染作業区域 → 準清潔作業区域(調理場)と清潔作業区域(放冷・調製場、製品の保管場) なお、各区域を固定し、それぞれを壁で区画する、床面を色別する、境界にテープを貼る等により明確に区画することが望ましい。 ②便所には、専用の手洗い設備、専用の履物が備えられていること。また、調理従業員専用のものが設けられていることが望ましい。 ③施設はドライシステム化を積極的に図ることが望ましい。. ・消毒 43 表1 調理場で使用される洗浄剤・消毒剤の代表的な種類 使用目的 種類と主成分 大量調理マニュアル 野菜 消毒 対象物の例 特徴・注意点 殺菌(消毒)・漂白 野菜の殺菌 まな板などの 漂白 次亜塩素酸ナト リウム まな板 ふきん 野菜 メラミン製以外 の食器 〈特 徴〉. coli)殺菌に効果があったというものがあります(野菜・茶業試験場、平成9年6月)。米国(FDA)では500ppmの次亜塩素酸ナトリウム(NaOCl)または20,000ppm、15分の次亜塩素酸カルシウム(Ca(OCl))液の複数回の浸漬処理を推奨していますが、高濃度のため発芽率が悪くなり、種子の割れ目等があると完全に除去できず、その後もSalmonellaの食中毒が発生しています。これに代わる有効な方法はまだ確立されていません 放射線照射が食品汚染菌の殺菌に有効であるとの報告があります。米国では食鳥肉や殻付き卵および種子などに対しては許可されていますが、生野菜や発芽野菜については低線量で効果を認めたとする結果報告がありますが、野菜によっては品質低下をおこすとのことから他の殺菌法と組み合わせた方法が必要とされています。(放射線利用技術データベース、08)。なお、わが国での放射線照射法はジャガイモの発芽抑制以外は許可されていません。. 大量調理施設の衛生管理(詳細) 1 大量調理施設衛生管理マニュアル、学校給食衛生管理の基準. 集団給食施設では、衛生上の問題から生野菜をそのまま提供することができません。 ですが、給食の献立の中にはサラダもありますし、トマトを生食で使用することもあります。果物ももちろん出します。 さてサラダや生野菜・果物はどのように提供しているのでしょう。今回はそこのところ. 容器には濃度の記載無し ハイターE 1. 現 状 「大量調理施設衛生管理マニュア」ルは、食品衛生を指導啓発する保健所等及び官民の調理施設(大小施設にかかわらず)において、衛生管理の方法論として「教本」又は「バイブル」的存在となっている。 特に調理に従事する者にあっては、本マニュアルに示したこれら内容を理解し、衛生管理の技術・知識として、調理現場で活かすことが、強く求められている。 本マニュアル作成の経緯 ①初版(平成9年3月24日) 本マニュアルは、当時、食中毒事件の大規模化の傾向及び腸管出血性大腸菌O157による食中毒事件の続発などに対応し、平成9年に元厚生省が、食品衛生調査会の意見具申を踏まえ、大規模食中毒の発生を未然に防止するため、HACCPの衛生管理の方法を取り入れた内容で、作成されたものである。 ②最終改正(平成25年10月22日) 平成18,19年シーズンにおいて、ノロウイルスによる食中毒及び感染症の大幅に増加したことを踏まえ、ノロウイルス食中毒対策を加え織り込んだ内容に、本マニュアルは改正された。 法的位置 本マニュアルの法的位置は、法体系である【「法律」→「政令」→「省令」→「通知」】の流れの中の、通知文の位置にあるが、各種衛生規範と同等で、準法令的位置にあるといえる。. エ 回転釜で茹でた野菜を冷却するため、移動シンクに移す際、ザルから 床に大量の水が落ちていた。 オ 床から多くの細菌や大腸菌群が検出された。 <巡回指導時> 一般生菌数1.

第3章 食品、設備等の洗浄・消毒マニュアル. 消毒用エタノール <用途> 調理器具、手指等の消毒 <殺菌効果> 一般的な細菌に効果があります。 ノロウイルスや芽胞菌には効果がありません。 70%~80%エタノールが最も効果的です。 <注意点> 水で薄まると効果がなくなるので,. 01%)10分間 例えば,0. 入した状態で、調理済み食品は配膳後の状態で保存すること。 7.1997 º3 月厚生省生活衛生局長通知「大量調理施設衛生管理マニュアル」(最新改 定 º10月22日)を常に参照し,的確な衛生管理を行う。また,ノロウィル. Q14「必要に応じて」はどのように解釈するか。 A14汚染又は増殖が懸念される場合、あるいは過去に食中毒等の事例のある食材については、消毒することが危害除去のために必要と判断される。. 第3章 食品、設備等の洗浄・消毒マニュアル 13 検収室は、食品が搬入されてくる場所ですから、調理場の中で最も汚染度の高い区域になります。 したがって、検収室や検収台は、食品に付着したほこりや土、微生物によってすぐ汚染されますので原.

一般の消費者には販売しない 10. 1×105 一般生菌数5. See full list on pro. 使用上の注意詳細は病院用ハイター 花王株式会社 安全データシートを参照。 メディカルハイター 1. 大量調理マニュアル 野菜 消毒 (1)原材料は、品名、仕入元、生産者(製造者)の名称、製造年月日表示、ロット番号、並びに仕入れ年月日を記録し、1年間保存する。 (2)原材料は、納入業者から微生物又は化学検査の結果を提出させる。検査結果は1年間保存する。不適場合は、変更等措置をこうずる。 (3)原材料の納入に際しては、調理従事者等が必ず立ち合い、検収場で、品質、鮮度、品温(納入業者が運搬の際に、適切な温度管理を行っていたか)、異物混入等について点検、結果を1年間保存する。 (4)検収時に食品を専用容器に移し替える。この場合、専用の蓋つき容器に入れ替え、原材料の包材(段ボール等)を保管冷蔵庫や厨房等に持ち込まない。 (5)食肉類、魚介類、野菜類等の生鮮食品は、1回に使い切る量を調理当日に仕入れるようにする。 (6)野菜・果物など必用に応じて殺菌する。. 野菜の衛生管理に関する情報 (厚生労働省) 食中毒予防のポイント外部リンク 大量調理施設衛生管理マニュアル外部リンク (政府広報オンライン) 食中毒を防ぐための3つの原則・6つのポイント外部リンク (三重県). 手指・皮膚・手術部位の消毒に使用可能 7.

厨房・リネン・環境などノンクリティカルな除菌用途 4. 白物繊維用除菌漂白剤 2. 02%の消毒液を作るには・・ どちらかの方法.

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